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花霞が白く燃えるのを眺めながら 葡萄の雫を舐めた 降り出した雨で翌朝には鎮火するだろう 芽吹き始めた緑は 幸いの報せなのだ いつでも



私信: 拝借したライターをお忘れになりましたので、いつかお返しする所存です 何とかして...

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