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わたしはもう 溺れない どれだけ激しい流れに立っても あなたのしなやかな肩を 穏やかな温かさを 忘れない きっと


針葉樹林が続く 真冬の わたしだけの国は 雪が溶けない それでも 花は氷の下で 紅く咲くだろう

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