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泣いている赤子 笑っている嬰児 抱えては揺れている母の乳房 祝福された命 かつては わたしもそうであったのだろうか 罪悪感だけが いつまでも背中に 脚に まとわりつき いまや凍えた身体で 歩くことすらままならない
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