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ヴォトカ流れる河のほとりで

Das Tagebuch der Lily Mercury

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彼女に訪れた美しい季節が 永遠に続けばいい 薄紅色の小さな花が 散るたびに咲けばいい 光は彼女の肌を健やかに照らし 陽が沈めば 星々は煌めき 漆黒の髪を一層艶粧すだろう 愛しいMよ 貴女がその名のとおり とこしえに美しく 気高い存在であれ わたしは貴女の幸いを願う 見果てぬ夢の彼方に 祈る
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