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ヴォトカ流れる河のほとりで

Das Tagebuch der Lily Mercury

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いつかまたあなたの声を聞けたら あなたに会えたら 何も言わないで 唇を塞いでしまいたい わたしはきっと気の利いたことを言えないから 何も言いません あなたの頸を締めたことごめんなさい 一瞬だけ殺してしまいたかった それがあなたのいう情念なのかもしれません そう思います わたしはあなたを愛しすぎてしまったのでしょうか 神さま わたしだけの天国で あなたを愛しています

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