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ヴォトカ流れる河のほとりで

Das Tagebuch der Lily Mercury

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構って欲しがりの君は たぶん 何もなかったみたいに歓迎してくれるだろう 或いは待ちくたびれているのかも

 
既に興味はないけれど 傷つけたくはないので 何もなかったみたいに 知らないふりをするというのは 善人ぶってるだけで 君のことなんてもう なんとも思ってはいないって知ってた?
 
とんだ茶番 猿芝居 くだらない台本 君のために泣くのはとうにやめた 夏はもう終わったっていうのに いつまでも呑んだくれて 空瓶は逃げるように転がってゆく
 
「馬鹿ね 湿気って火がつかないわよ」

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