Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

ヴォトカ流れる河のほとりで

Das Tagebuch der Lily Mercury

771

雨で布団が干せなかったので そのままベッドの上で過ごした 夕方 夢の中にピンク色の髪をしたあの子が出てきてとても嬉しかった 一緒に電車に乗ってたんだよ ほんとうに可愛かった

あと20センチ脚が長かったら わたしもヴィクシーのエンジェルになりたかったなぁ 白いファーの羽根をつけて下着姿でランウェイを歩くなんて最高じゃない もしくはパリやミラノのいろんなメゾンを渡り歩いて暮せたなら たった10秒間のショウタイム なんて素敵なんだろう 限りある美しさとはかくも儚く愛おしい

Remove all ads