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ヴォトカ流れる河のほとりで

Das Tagebuch der Lily Mercury

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山際の村は彼方此方が桜色 わたしは花が散ったはしから 伸びてゆく青々とした若葉が好き 穀倉地帯が一面緑になるのも嬉しい 夜がどんどん短くなって 光が世界に溢れる季節はなんて健やかなんだろう 

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