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金糸雀色の花を一輪 選んで リボンかけてもらう 透明な包のなかで あなただけを見てる いとしさ 陽に焼けていない白い手 アルコールの夢に溶けてく 言葉を紡ぎだす繊細な指先 ねぇ陽が沈むの早くなったの気付いてた

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