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仕事おわりに靴修理店へ行く 店番の男は 以前いたひととは別の 愛想がよい好青年であった しかし あの無愛想なひとは 魔法を使ったかのように  踵を美しく直してくれたのだけど

エナメルシューズは いつだってぴかぴかに磨いておきたい
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