Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

ヴォトカ流れる河のほとりで

Das Tagebuch der Lily Mercury

568

海も鯨も好きなので いつかは と思いながらも 世界的な名作といわれると気後れしてなかなか手が出せなかった

白鯨 [DVD]
 

 

メルヴィルの原作は未読だが やっと1956年の映画版を視聴することが出来た 思った以上に良かった 興行的には失敗だったという話だけど 「これぞ英米文学!」と思うストーリーが かなり忠実に映像化されていたと思う 実際のところ19世紀のアメリカで行われていた捕鯨の話なので全然知らないのだけど イメージそのものだった 遊園地のアトラクションにありそうな雰囲気だったけど 結末が悲惨なだけに 『ホエール・スプラッシュ・オーシャン』は造られないだろう 定員10名の内たったひとりが生還出来るアトラクション 脱落者は遊園地の外に出されて再入場は不可 嫌だな

 

ジョーズは一度だけ乗った びしょ濡れになったが暑さですぐに乾いた

Remove all ads