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ヴォトカ流れる河のほとりで

Das Tagebuch der Lily Mercury

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買わない理由がないのに我慢したいから 大好きなA君が好きじゃないって言ったらとか 憧れのB先輩が流行遅れだって笑ったらとか いろいろ考えてはみたけれどそれでも欲しいし もし苦手なC先生が似合うと褒めてくれたなら 彼は最高にセンスが良いひとだって思うだろう

 

ところで何年か前 D女史からE地方の民族衣装が似合いそうと言われたことがある (本当に!)  そしてわたしの証明写真はというと 母国の民族衣装姿なのだ 滅多に見せることも見ることもないけれど 特別な衣装というものはなんとなく楽しい気分になる

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