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ヴォトカ流れる河のほとりで

Das Tagebuch der Lily Mercury

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梅と桜の花が一度に咲いたので それを眺めながら八朔を食べた 迷える羊が来たなら ひときれ分けてやってもいいなと思えるほど 気分が良かったけれど 誰も来なかった そういう場所なのだ 

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